与えられないと何もできないやつはバカ

「会社は辞めたいけど、本当に辞めていざ時間ができたら何をしていいか分からないし、だらけてしまいそう」

こういう考えを持っている人は、与えられないと何もできない奴隷的思想になってしまっている。

 

人生の楽しみは自分のやりたいことをどれだけ実現できるかである。

時間があるのに何もできないのは、普段からやりたいことも見つけらずにだらだらと与えられた作業をこなしているということである。

やりたくもない作業を続けながら、忙しいことを充実と勘違いして、何も成し遂げられないまま歳を重ねていくのである。

 

「何をしていいかわからない」の危険信号が出ていないか、一度確認したほうがいい。