時間を大切にしないやつはバカ

とにかく時間を無駄にしているバカが多い。

なぜ時間が一番大切だと気づけないのか。

「お金のために仕方ない」と、なぜやりたくもないことのために命を削り続けるのだろうか。

 

毎日苦しみながら生きている人を見ると、彼らはお金を貯めれば時間が巻き戻せるとでも信じてるのかと思う。

若くて一番楽しかったはずの時間を、今日も彼らは労働に捧げに行く。

人生は苦しいのが当たり前だと思ってるやつはバカ

「人生とは基本的に苦しいもの、その中でどれだけ楽しみを見つけられるかが大事」

こういう考えを持ってるやつはバカである。

 

人生は楽しければ楽しいほどいい。楽しい時間が長いほどいい。

苦労とか努力が必要なときもあるが、そんなものが人生の中心になっていては何の意味もない。

人生は基本的に苦しいものという考えは、社会が人類に植え付けてきた洗脳思想に過ぎない。

 

苦しむことが将来のためになるというが、歳をとったとき「苦しい人生だったな」と振り返ることに何の価値があるのだろうか。

そのときには既に、あなたに努力するよう諭してきた周囲の大人たちは責任をとることもなくいなくなっている。

今生きていて苦しい人は、本当にこのままでいいのかよく考えたほうがいい。

時間と報酬は比例するものと思ってるやつはバカ

時間を掛ければその分の報酬が貰えるというのは間違った考え方である。

会社はまさにそのシステムであり、基本的には出した成果にかかわらず働いた時間分の給料が振り込まれる。

このシステムこそが正義であり、これ以外は汚い稼ぎ方だと決めつけて手を出そうとしないのはバカである。

 

本来報酬とは出した成果に対して貰えるものである。

社会の発展に貢献する発明をしたとか、困っている人の役に立ったとか、上げた成果の分だけお金が貰えるのが自然なことであり、そこに掛けた時間は関係ない。

”いる”だけでお金が貰える会社のほうが異質なのであり、その仕組みのせいでたくさん稼ぐために会社に拘束される時間が長くなってしまうのである。

 

人生を豊かにするためには「時間」を大切にしなければならない。

お金は必ずしも時間を掛けて稼ぐものではないことに気づき、貴重な時間を確保することが幸せへの第一歩である。

時間を搾取され続けるやつはバカ

多くの人が学生時代に一生懸命勉強して、難しい入試を突破して、良い会社に就職して地道に稼ぐというめちゃくちゃ遠回りな生き方を選んでいる。

この生き方ではたとえうまくいったとしても幼少から老後を迎えるまで時間は搾取され続ける。

お金を稼ぐ方法は労働だけではないということに気づき、いち早く実行することが大事である。

働くことが当たり前だと思ってるやつはバカ

あなたが毎日苦しみながらも働き続けているのは、お金が無いからではない。

周りの人たちも自分と同じように働いているからである。

人類の90%以上が、毎日朝から晩まで飲んで歌って楽しそうに生きている世界を想像してほしい。

それでもあなたは、「社会のために働くことが大事なんだ」「周りは楽しそうだけど自分はお金がないから仕方ない」と、諦めて会社で働き続ける道を選ぶだろうか。

苦しい生活を脱出して、周りの人たちと同じ生活ができるように自分を変えていくはずだ。

 

今会社でなんとなく頑張っているのは、周りに自分と同じような犠牲者がいるからにほかならない。

本当は人生の大半を労働に捧げる意味なんてないのに、周りに流されそれが当たり前のことと思っているやつはバカである。