疑問を持たないやつはバカ

何事にも疑問を持たず周りの言われるがままに行動しているやつはバカである。

自分で考えることを放棄すると、人生は無意味で不幸なものになっていく。

何のために勉強するのか、何のために働くのか、自分は何を目指しているのか。

自分でしっかり考えてやるべきことをやり、いらないものは切り捨てていかなければいけない。

 

あなたの今の生き方は、本当に自分で選んだものだろうか。

なんとなく他人と同じように生きてるやつはバカ

人間は皆幸せになることを目指して生きている。

その幸せへの過程は人それぞれのはずだが、何も考えずに周りの人と同じように生きているやつはバカである。

 

良い学校、良い会社、温かい家庭が幸せへの既定路線かのようになっているが、僕はそうは思わない。

特に会社に関しては、1日10時間超×週5~6日×40年超という途方もない人生の拘束となるため、よほど仕事を楽しめる人でない限り幸せにはなりえない。

僕の考えとしては、学校や会社はどうでもよくて、若い内に稼ぎ方を覚えてとっとと稼いで好きに生きていくのが一番幸せだと思う。

 

どの道を選ぶのも自由だが、「周りと同じようにしてたら幸せになれるだろう」と思ってなんとなく生きているなら、人生が取り返しのつかないことになるかもしれない。

時間を大切にしないやつはバカ

とにかく時間を無駄にしているバカが多い。

なぜ時間が一番大切だと気づけないのか。

「お金のために仕方ない」と、なぜやりたくもないことのために命を削り続けるのだろうか。

 

毎日苦しみながら生きている人を見ると、彼らはお金を貯めれば時間が巻き戻せるとでも信じてるのかと思う。

若くて一番楽しかったはずの時間を、今日も彼らは労働に捧げに行く。

与えられないと何もできないやつはバカ

「会社は辞めたいけど、本当に辞めていざ時間ができたら何をしていいか分からないし、だらけてしまいそう」

こういう考えを持っている人は、与えられないと何もできない奴隷的思想になってしまっている。

 

人生の楽しみは自分のやりたいことをどれだけ実現できるかである。

時間があるのに何もできないのは、普段からやりたいことも見つけらずにだらだらと与えられた作業をこなしているということである。

やりたくもない作業を続けながら、忙しいことを充実と勘違いして、何も成し遂げられないまま歳を重ねていくのである。

 

「何をしていいかわからない」の危険信号が出ていないか、一度確認したほうがいい。

人生は苦しいのが当たり前だと思ってるやつはバカ

「人生とは基本的に苦しいもの、その中でどれだけ楽しみを見つけられるかが大事」

こういう考えを持ってるやつはバカである。

 

人生は楽しければ楽しいほどいい。楽しい時間が長いほどいい。

苦労とか努力が必要なときもあるが、そんなものが人生の中心になっていては何の意味もない。

人生は基本的に苦しいものという考えは、社会が人類に植え付けてきた洗脳思想に過ぎない。

 

苦しむことが将来のためになるというが、歳をとったとき「苦しい人生だったな」と振り返ることに何の価値があるのだろうか。

そのときには既に、あなたに努力するよう諭してきた周囲の大人たちは責任をとることもなくいなくなっている。

今生きていて苦しい人は、本当にこのままでいいのかよく考えたほうがいい。